誰でも簡単に都会スナップが撮れるおすすめの被写体5選

こんにちは、Yuto<@Yutophotography>です。

写真を撮って生活しているプロフォトグラファーです。
写真歴は10年以上で、風景やスナップをメインに撮影しています。

スナップのイメージがどうしてもわかない

という人のために誰でも簡単に都会スナップが撮れる被写体を5つ紹介します。

都会スナップとは

この記事では都会スナップを東京・大阪・名古屋をはじめとした人口100万人以上の都市で撮影することと定義しています。

大きな都市ほどスナップをする時に、被写体を見つけやすいです。

個人的な感覚だと、都会スナップをするなら東京は圧倒的に被写体とシャッターチャンスが多いですね。基本的に23区内であればどこでもできるなと感じています。

スナップのイメージがどうしてもわかない

ちょっと遠い人は大変かもしれませんが、被写体とシャッターチャンスの多さは実感できると思いますし、東京でスナップをしている人が多いため、純粋に参考にできる写真が多いという意味でもオススメですね。

駅の周辺は被写体を見つけやすい

都会スナップをするなら駅の周りで被写体探しをはじめると良いです。
これから紹介する具体的な被写体5つも駅の近くにあることが多いです。

駅前商店街は特にオススメ。
被写体が多いですし、パブリックな環境であるため、カメラも構えやすいです。

都会でスナップするおすすめの被写体

水辺

スナップに困ったら水辺に行くといいです。
とにかく絵になりやすいです。風が穏やかな日は風景が水面に映りますし、夕焼けの時は空の色と一緒に赤くなったりもします。

この写真は雲の多い日に、橋に光が当たっていて、手前に光が当たっていないタイミングで撮影したことにより、スポットライトが当たっているような条件で撮りました。撮影後にレタッチで周辺を暗くしてさらに明暗差を強調しています。

道は、奥行きがあるので絵にしやすいです。
特に歩道橋の上にのぼると、普段とは違う高い視点になるので、写真もいつもとちょっと違う構図作りができます。直線の道や、カーブの道など、様々な道を探してみてください。

道は70mm以上の中望遠〜望遠レンズを使って圧縮効果を出したり、35mm以下の広角レンズの場合は低い視点から撮ると絵になりやすいです。

都会はユニークな壁が多いです。
東京だと例えば、原宿・銀座などファッション系に特色がある街に多いです。下北沢とかも良いですね。

写真は池袋で撮影したものです。壁を撮る時はズームレンズを使って、周りに余計なものが写っていない状態で撮ると写真がぐっと引き締まります。水平と垂直にも気をつけましょう。

影、特に夕方前や冬場は撮りやすいです。
24mmぐらいの広角レンズがあると、通行人の影をダイナミックに切り取ることができます。

影が長い時は、通行人ではなく地面を撮る感覚に近いです。そのため、スナップをしたいけど人を写すことに抵抗があるという人にはオススメの被写体です。

小径

街の面白さは繁華街から少しはずれたところにも眠っています。
たとえば、新宿 思い出横丁(東京)・先斗町(京都)などです。人がやっと通れるほどの細い道の両脇に、ぎっしりと店が並んでいる様子は風情があります。

50mm以上の標準〜中望遠レンズで撮影すると、小径の様子をリアルに切り取ることができます。

まとめ

  • 都市の主要部にある駅周辺に行こう
  • 水辺に行こう

スナップで撮りたいイメージがわいてこない人は、これら2つの場所に行くと、記事中で紹介した被写体がたくさんあるので撮りやすいです。

まずは出かけてみて、いいなと思ったものを素直に撮ってみましょう。

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Yuto
Yuto
三重県在住の写真家 ソニープロサポート会員 | 田舎で「行きたくなる風景」「日常の中のアート」をテーマに撮影 | 撮影地は田舎8割:都会2割 | 毎日写真投稿 | 写真教室・noteでレタッチ解説 | #ゆーと写真教室 | #チーム三重
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